A.N.D. TKYO [AND26AW] ミニウォレット
JPY4,400(USD27.77)
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A.N.D. TKYO [AND26AW] ミニウォレットになります。
ここ数年自分が愛用しているのと同じ形のウォレットなんですが、
自分が使ってるモノよりポケットが4つも多くて仕分けも便利。
何と言ってもコンパクト。悔しいけれど、明らかに使い勝手がいい...。
しかもお求めやすいときている。
<ARTIST>
◆[A] : MA / Masatoshi Amemiya
<今回のゲームシャツのチームやデザインについて>
誰かと共作をするとき、一番大事なのは「互いのどこが共鳴していて、まだ見たことのない何を一緒に引っ張り出せるか」。その探り合いのプロセスをどれだけ面白がれるかが、そのまま作品の強度になる。
A.N.D.が掲げた"UNDEFINED, STILL PLAYING"というテーマ。 正解を決め込まず、未定義のままやり取りを重ね、その相互作用を楽しむこと。自分たちの「まだ定まっていない面白さ」を面白がりながらプレイした結果が、このゲームシャツにそのまま表れた。
・今回の参加にあたってのコメントや、アートワークについて
メインで使用しているのは近作の油彩画。それをトリミングし、過去の作品や制作過程の作品写真とコラージュの様に組み合わせ、無意味化された断片と平面化された時間の生み出すグルーヴと抽象性を意識した。
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◆[B] : RYOHEI KAZUMI /数見亮平
<デザインについてのコンセプト>
メキシコのプロサッカーリーグ "リーガMX" に80年代末まで所属したクラブチーム
"メタリック・アカプルコ” (親会社の "アカプルコ製鉄" の倒産により球団も消滅)の
ユニフォームのデッドストックを発掘したA.N.D. が、自分たちのワッペンを縫い付けて
販売したそうな。
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◆[C] : SATOSHI MURAI / 村井智
<デザインについてのコンセプト>
・今回のゲームシャツのチームやデザインについてのコンセプト
血や肉の神性さや価値、勝ち負けについて。
・今回の参加にあたってのコメントや、アートワークについての説明など(あれば)
ゲームには勝者と敗者がいて、僕もそれによって興奮したり泣いたりするいわゆる良い観客でもあったりもします。
このシリーズで作っているビジュアル群は人間の死生観や宗教観、細かく言えば聖人や罪人の血と肉の価値や懺悔と救済について考えながら作られたものです。根底には原罪が罪や死の始まりであるとか、そういうものへの抵抗から生まれています。その世界観で言うと、我々人間は蛇に唆され智慧の実を食べようやく裸である自分に気づいて服を着るようになりました。そして罪人となり楽園から追放されるわけですが、僕はそれこそが人間らしさの誕生だとも考えたりもするわけです。と同時に「神の管理下で裸でいたかった」と思う人がいるのもまた人間らしいのだろうとも。
果たして聖人の肉(の画像)は神聖なものなんでしょうか?私たちが知るところの「人間」である罪人の血肉の価値は?勝者は?敗者は?
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【スペック】
コインポケット×1
カード用ポケット×3
メッシュポケット×1
【サイズ】
横 12.5cm
縦 10cm
「a.n.d.tokyo(A.N.D.)」とは
アート、音楽、ファッションなど、カルチャーを軸として活動する東京のクリエイティブ・コレクティブ/プロダクション。ビデオ制作、写真(PHOTO)、ZINEなどの紙媒体(MAPSシリーズ)、アパレル・ストア運営など、異なる分野のクリエイターが協働して多様なプロジェクトの企画・制作を行っている。
毎年六日町のBARMで開催のグループ展にも参加している。
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レビュー
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